大菩薩峠――2002.4.24(水)


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■朝日カルチャーセンター千葉
◆大菩薩峠
だいぼさつとうげ……約1,900m
◆JR中央本線・塩山駅から
2002.4.24(水)実施

◆集合
4.24(水) 
*千葉発特急あずさ51号・後方2両目2号車(禁煙自由席)に乗車します。
*各駅の発時間は0637千葉、0653船橋、0708錦糸町、0730新宿、0753立川

◆ポイント
●青梅街道裏街道の大菩薩峠から丹波への長い、長い下り道を歩きたいと思います。
●なにしろ山が一番きれいな季節です。しかも首都圏にはまれな深い山の趣が味わえます。
●初参加の方がいらっしゃるので、大きな無理はできませんから、大菩薩嶺への登山は省略して、福ちゃん荘からダイレクトに峠への道を歩きます。(この部分、地図とすこし違います)
●下り基準ですから登山というよりはハイキングの雰囲気ですが、感心するほどのロング・ロング・トレールですからお楽しみに。ともかく、昔の街道です。

◆往路
0637=千葉始発(中央本線特急・あずさ51号・松本行き)
0653=船橋
0708=錦糸町
0714=秋葉原
0730=新宿
0753=立川
0853=塩山
*タクシーで福ちゃん荘へ

◆現地行動
1000ごろ=福ちゃん荘を出発
1100ごろ=大菩薩峠
*31ポイント(下りなので70%として約3時間)
1400ごろ=追分(標高約1,350m)
*25ポイント(下りなので70%として約2時間)
1600ごろ=丹波
*バスの時刻を見合いながら、丹波山温泉・のめこい湯に入りましょう
*バスは丹波→奥多摩駅が1543→1641、1850→1948
*タクシーは約7,500円

◆往路参考
●内房線
0450館山始発→0542君津→0549木更津→0610五井→0622蘇我→0628千葉
●外房線
0512大原始発→0529上総一ノ宮→0538茂原→0554大網→0603誉田→0613蘇我→0619千葉
●成田線
0451佐原始発→0451→0521成田→0541佐倉→0558千葉
0526成東始発→0551佐倉→0608千葉
0556佐倉始発→0603四街道→0607都賀→0611千葉
●武蔵野線+中央線
0613西船橋→0631新松戸→0730西国分寺
0740西国分寺→0746立川

◆帰路参考
●奥多摩駅行きバス(丹波→奥多摩駅駅。980円)
1543→1641、1850→1948
●青梅線
奥多摩……青梅………………立川……東京
1645……1725/1729……1805……1856
1716……1755/1728……1830
1751……1829/1835……1908
1825……1903/1904……1935
1858……1933/1934……2002
1930……2004/2005……2034……2129
2007……2043/2045……2122

◆費用の目安
JR=千葉→塩山……2,520円
*新宿→塩山は1,890円
自由席特急券=千葉→塩山……1,680円
*新宿→塩山は1,260円
taxi=塩山駅→福ちゃん荘……1台約5,300円
bus=丹波→奥多摩駅……980円
*タクシーだと1台約7,500円
JR=奥多摩→東京……1,210円

◆電話
●タクシー(塩山駅)
塩山タクシー=0553-32-3200=25台
●タクシー(奥多摩駅)
京王タクシー奥多摩営業所=0428-83-2158=3台
●入浴(丹波)
丹波山温泉のめこい湯=0428-88-0026=1000-1930=600円=木曜定休

◆持ち物
●食べ物・飲み物――行動食型昼食+水筒+おやつ
★初めての方は、昼食としてコンビニのおにぎり3〜4〜5個と適当な甘みをお持ち下さい。現地でその理由を解説します。継続参加者のみなさんの食べ物をいろいろ参考にして次回からはオリジナルメニューをお考えいただきたく。
★水については、とりあえず水筒は不要です。500ミリリットルPETボトル入りのミネラルウォーターと、缶や紙パック入りのお茶・ジュースなど適当に組み合わせて合計1リットル以上お持ち下さい。この説明も現地でいたします。
★山歩きの服装や道具をこれから購入する方は、まだお待ち下さい。当日他の皆さんの持ち物などを参考にして、的確な買い物をしていただきたいと思います。従って靴もお手持ちの運動靴で。雨具は折り畳みかさと、雨が心配な天気予報なら使い捨てのビニールの雨合羽程度でご参加下さい。
★できれば買っていただきたいものが1点。登山用品店かアウトドア用品店で定価3,500円前後の化繊の半袖Tシャツ。クールマックスなどの糸を使ったドライタイプのTシャツです。暑いときにはこれ1枚になっておかしくないような色柄のものをお買い求め下さい。
春季日帰り標準セット
●足まわり……運動靴(あるいはハイキングシューズなど)
●行動着……ドライタイプの登山用Tシャツ+長ズボン+長袖シャツ
●雨具……折りたたみ傘+使い捨てのビニール雨具(あればゴアテックスレインスーツ)
●小物……地図+健康保険証コピー+時計+ポケットライト

◆ルートシミュレーション
*地図は国土地理院1:50,000地形図、甲府2号-1(たば)、甲府2号-2(なあんほ)、甲府2号-3(やなぎさわとうげ)、甲府2号-4(だいぼさつとうげ)、を原寸で使用しています。
*シミュレーションマップ上の○印は予定したルートが太い等高線(50m)を横切る地点を中心にした半径100mの円。数字は100m単位の標高。◇印は山頂から山裾に向かって地図上で計った距離で、ごくラフな計り方で500mごとに印をつけています。
*一番簡単な見方としては○印と◇印をどちらも1個7.5分(2個で15分、8個で1時間)と概算する時間目盛り、あるいはエネルギー目盛りとしてみて下さい。
●今回は福ちゃん荘から大菩薩嶺に登らずに、大菩薩峠まで、介山荘の車が上る半林道を登ります。
●そこからの長い、ゆるやかな下り。季節の変化をたどるロングトレールです。
●サカリ山を回り込んで、標高1,350mまで下ると追分という分岐です。小菅方面への林道に近いのでエスケープルートに使えますが、長い林道はなかなかつらい道でもあります。ですからペースが維持できていればそのまま丹波方面に下ります。


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