伊藤幸司・山の索引(2023←1983)

足元に山唄【5月12日】

5月12日は、なんとフローレス・ナイチンゲール(1820-1910)の誕生日。「白衣の天使」ですね。日本では「看護週間」がこの時期に行われているようですが、たまたまこれを書いている2026年には、4月に始まったNHKの朝ドラ「風、薫る」がナイチンゲール直伝の看護師誕生の物語のようですね。日本の「看護の日」は1990年に厚生省(当時)が制定したものだそうですから、新しい動きにつながるかもしれませんね。

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5月12日=吾妻耶山


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=003


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=007
アズマヤマとかアズマヤサンがいろいろありますが、ここは群馬の水上温泉から見上げる感じの「アズマヤサン」標高=1,341mの山なので標高=1,977mの谷川岳山頂から南を見ると、てっぺんがほぼ平らなこの山を見下ろす感じになります。私たちは上越新幹線の上毛高原駅からタクシーでこの大峰沼(標高約1,010m)まで上がったのです。


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=011


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=012


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=013


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=014


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=015


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=016


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=017


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=019


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=020


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=025


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=030
吾妻耶山の山頂から見える谷川岳です。ここから山頂に見えるのはトマの耳(標高=10963m)で、最高峰のオキの耳はすぐ奥に見えている突起かも。


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=032


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=033


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=038


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=040


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=041


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=042


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=043


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=045


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=049


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=051
下っていくと仏岩。鎖をたよりに登ると、はるか下に水上温泉のあたりが見えました。


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=053


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=054


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=057


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=058


【撮影】2001年5月12日=吾妻耶山=060



5月12日=発端丈山


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=003
伊豆内浦の三津(みと)浜から発端丈山へとダイレクトに登っていきます。


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=005


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=007


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=008


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=010


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=011


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=016


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=017


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=019
葛城山が見えてきました。


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=021
高野山真言宗養伽山益山寺に立ち寄りました。


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=022


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=023


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=024


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=025


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=026


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=027


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=028


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=030


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=031


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=035


【撮影】2004年5月12日=発端丈山=037
葛城山(かつらぎ山・標高=452m)の山頂につきました。この頃にはまだ「碧(AO)テラス」などという洒落た施設はなく、ただ、伊豆長岡温泉からロープウェイで登れる富士山展望台となっていました。
そこにあったこの地蔵群像をなんと説明すればいいのかAI氏にたずねてみると……
これは一般には「地蔵塚」とか「六地蔵群像」「地蔵群」と呼ばれるタイプに近いものですが、この写真のように多数の地蔵を円錐状・築山状に積み上げた形式には、地域によってかなり独特な呼び名があります。
伊豆葛城山山頂のものなら、かなり特徴的ですね。これは一般的には「百体地蔵」「千体地蔵」の系統に入るものですが、伊豆葛城山では特に、五百羅漢的な発想と地蔵信仰・供養塔信仰が混ざった形式に見えます。
伊豆葛城山は、ロープウェイ観光地になる以前から修験道や山岳信仰の気配が強い場所で、あの山頂一帯には、富士山信仰、地蔵信仰、先祖供養。山岳修験、が混ざった独特の空気があります。そのため、この形式も単なる「彫刻配置」ではなく、小地蔵を多数集めて“供養の山”を作るという、日本的な「積み上げ信仰」の感覚に近いと思われます、とのこと。
たぶん、ネット上に固有名がなかったので、AI氏がかなり苦労していろいろ推理してくれたのですが、Googleマップで山頂部を歩き回ってみたら「百体地蔵尊」とありました。



5月12日=大小山


【撮影】2007年5月12日=大小山=004
JR両毛線富田駅で下車してこの「大小」山に向かいます。ピークが2つあって、たぶん厳密にいうと「大小」のところが大小山(標高=282m)、その右にあるのが妙義山(標高=313m)なのですが、地理院地図ではこの2峰を合わせて「大小山」としているため、実際に登ったときに記念写真が「妙義山」となったりするのです。ちなみに、この写真の左手枠外にある栗田美術館には、この「大小山」の文字を額縁に入れたように見られる窓があります。(その写真、どこかにあるはずです)


【撮影】2007年5月12日=大小山=009


【撮影】2007年5月12日=大小山=011


【撮影】2007年5月12日=大小山=014


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【撮影】2007年5月12日=大小山=018


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【撮影】2007年5月12日=大小山=028


【撮影】2007年5月12日=大小山=030
こちらが栗田美術館。伊万里焼&鍋島焼でこんな美術館ができたのか、と思いました。2025年が開館50周年、AI氏に「今も元気なんですか?」と聞いたら、いまの栗田美術館には、ある種の「第二創業期」のような空気もあります……とのこと。初心者向けの「大小山登山」にこの栗田美術館と足利フラワーパークを合わせたのが、この企画でした。AI氏によれば……特に、あしかがフラワーパークのすぐ近くなのに、観光地的に騒がしくなく、静かに「陶磁器の宇宙」に入っていける感じは、今でも健在だと思います。とのこと。


【撮影】2007年5月12日=大小山=039


【撮影】2007年5月12日=大小山=041


【撮影】2007年5月12日=大小山=042


【撮影】2007年5月12日=大小山=043


【撮影】2007年5月12日=大小山=044


【撮影】2007年5月12日=大小山=045


【撮影】2007年5月12日=大小山=126


【撮影】2007年5月12日=大小山=128


【撮影】2007年5月12日=大小山=205


【撮影】2007年5月12日=大小山=207


【撮影】2007年5月12日=大小山=208


【撮影】2007年5月12日=大小山=210


【撮影】2007年5月12日=大小山=213



5月12日=明神ヶ岳


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=001


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=004
起点は曹洞宗の大雄山最乗寺。天狗伝説の「道了尊」だそうです。小田原駅から伊豆箱根鉄道・大雄山線で大雄山下車、バスで終点・道了尊下車。


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=005


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=006


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=007


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=009


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=010


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=011


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=012


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=014


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=015


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=016


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【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=040


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=041


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【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=050


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【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=053


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=054
いつの時代か、ここにリフトがあったのですね。スキー場だったかどうかはわかりませんが、観光リフトなら最乗寺から明神ヶ岳までとすると標高差約800m。いつごろ、どんなもんだったのでしょうか。
AI氏に尋ねてみると……最乗寺から明神ヶ岳への登山道沿いに残っている赤錆びた鉄塔は、どうやら「幻に終わった観光リフト(あるいはロープウェイ)」計画の遺物……らしいです。
……はっきりした公式記録は少ないのですが、地元郷土資料館での聞き取りでは、「今から三十数年前」(1970年代か)小涌園系の観光会社が最乗寺〜明神ヶ岳〜宮城野を結ぶ索道を計画、一部の鉄塔は完成。しかし山頂付近の急斜面区間で頓挫。一度も営業されなかった、という証言が紹介されています、とのこと。
さらに調べてもらうと、1960年に開業した箱根ロープウエイの成功に続こうと、1960〜70年代に「山岳観光開発ブーム」があったのだそうです。


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=056


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=057


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=058


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=059


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=060


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【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=068


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【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=070


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【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=076


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=735


【撮影】2012年5月12日=明神ヶ岳=736



5月12日=熊倉山


【撮影】2018年5月12日=熊倉山=003


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【撮影】2018年5月12日=熊倉山=012


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5月12日=天城山


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【撮影】2022年5月12日=天城山=102
一時期、ここでは石の運び上げ運動をしていました。道普請のための石を、ひとつでも登山者に運び上げてもらい、もちろん工事に使用すると同時に、登山道保全のキャンペーンだったと思います。しかしこのような状態では山の急流では巨石がゴロンゴロンと流されて下っていくのと同じ力学で、この程度の守備工作ではいったん「川」になった登山道では小石など通用しないということは明白です。
登山道が「川」になる前に、水を逃がしてやらなければいけないのです。箱根の山などでは登山道の壁が人の背丈以上になっていて、激流を「外」に逃がす道が出口がつからないという場面が多々あります。見つかる場所には木で囲った溝を作って「土が溜まっていたら排除してほしい」というような立札があったりしますが、乱暴にいえば、道が急カーブしているところで谷側に溝を作って、水流がその溝をぐいぐい押し開いていくような構造にしておけば、登山道のその下流に被害は出ないのです。被害が出るのは曲がり角にできる登山者の道。そちらを安全に歩けるように補強するのは難しくないと思うのです。下界の土木技術で解決しようとすると、明日にはぶっ壊れるかもしれないけれど、写真に取ると立派、という仕事になります。天城山の登山道も。この上のどこかで、雨水を沢に逃がしてやらなければいけないのです。


【撮影】2022年5月12日=天城山=107


【撮影】2022年5月12日=天城山=110


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▼20世紀




5月12-13日=両神山


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カルチャーセンターの登山講座の場合、計画は半年ごとに発表するので両神山山頂部のアカヤシオを見たいからといって、ドンピシャという確信はありません。そこで「運が良ければ見られるかも……」などとあまり期待されないように努力してきたのです。だから、こんなふうに、ラッキー・デイだったりすると、「やっぱり! 予想どおり!」という程度の自慢顔はしていいだろうと思うのです。
この日、私たちはメイン登山道というべき表参道(日向大谷)コースから登り、裏口というべき白井差新道を下るという計画にしました。


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