伊藤幸司・山の索引(2023←1983)

足元に山唄【5月13日】

日本記念日協会が認定した5月13日の記念日に「石井スポーツグループ登山の日」というのがありました。登山用品店として、一人でも多くの人に山に登ってもらい、大自然を肌で感じ「登山」の素晴らしさを体験してもらいたい、という思いから制定。日付の13が登山(とざん)。毎月13日が「登山の日」なのだそうです。

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5月13日=蕎麦粒山


【撮影】2000年5月13日=蕎麦粒山=002
奥多摩の山の楽しさのひとつは、山の集落から裏庭を通り抜けるようにして登り始めるという幕開けです。この日は奥多摩駅から日原鍾乳洞行きのばすで東日原下車。一般にいう「奥多摩の山」としては一番奥深いところへと向かいます。


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「一杯水避難小屋」でゆっくりと休憩しました、なにしろここまで入ってしまうと出るまでも長い。蕎麦粒山山頂まではすぐですが、それよりもまず、ゆったりとした休憩が、前半のご褒美という感じ。なかには必ず、「脱出」に不安をいだいている人もいるでしょうから。


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この下りはものすごく記憶に残っています。ダブルストックで軽々と下るひとがかなり多くなりました。こういう場面で「ストックを長くする」という人もいますが、どう考えたって合理的じゃない。私は北アルプスの稜線までの技術を一貫させようと考えているので、(ピッケルの長さを途中で変えられないように)ストックも姿勢を変えることで広範囲に使用できる道具として認識してもらいたいのです。


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▼20世紀




5月13日=陣馬山


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こう見るとよくできた登山道整備だと思わずにいられない……かもしれませんが、写真写りのいい登山道工事でしかありません、雨の日に削り取られる領域を半分つくっておけば、登山者が歩く部分は保全される、という作戦でしょう。高尾山の周辺では毎回作り直されているような激しさで登山道が整備されています。最終的には流路をセメントで固めてしまうか、地面から浮かした木道にしてしまうか、みたいですが、気になるのは仕上がり写真でけっこうな工事費をもらえるような作り方(憶測でいえば下界の土木事業の手法)で山道を整備しようとしている実験場みたいです。丹沢のバカ尾根での悪戦苦闘と比べるとスマートですけれど。


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